国際シンポジウム

第17回日本環境会議神戸大会

震災復興と環境

足元から問う地球環境

阪神・淡路大震災から3年目。はたして被災地の復興は、「環境の時代」に応えうるものなのか?市民・研究者の目で検証する。


11月28日(金)

午前の部(午前9時30分〜)

被災地の視察

Aコース(要予約):阪神高速湾岸線から大阪湾臨海部の開発状況を見る
Bコース(参加自由):阪神高速倒壊跡地から森南地区・徒歩
※集合場所は事務局にお問合せ下さい

午後の部(午後2時〜4時50分)

『アジア環境白書』創刊記念シンポジウム
第4回アジア・太平洋NGO環境会議を兼ねて

会場/神戸国際展示場(ポートライナー「市民広場」駅下車)



11月29日(土)

シンポジウム震災復興と環境


会場/神戸国際展示場(ポートライナー「市民広場」駅下車)


午前の部(午前10時〜12時)

午後の部(午後1時〜5時)





「地球環境フェアin神戸197」(11/27〜30・神戸国際展示場)において阪神地域の各NGOが展示を行います。


この事業は平成9年度環境事業団地球環境基金の助成を受けて実施されます。

“地球環境保全はアジアから!”

NGO版『アジア環境白書』シリーズ

いよいよ創刊!

日本環境会議/「アジア環境自書」編集委員会編

『アジア環境白書/1997』(創刊)

東洋経済新報社・A5版・370貫・定価:2,800円(予定)

 本書は、1995年初めより、「日本環境会議」事務局のもとに設置されてきた「アジア環境自書」研究会による2年間の共同研究(トヨタ財団助成)の積み上げを踏まえて準備されてきたものです。

 アジア数か国にまたがる内外のNGO関係者および各分野の研究者・専門家総勢約80名余りの協力による成果の第一弾として、いよいよ今秋11月下旬に刊行の運びとなっております。ぜひ、本書の幅広い普及と活用に御協力を賜わますよう、心からお願い申しあげる次第です。

日本環境会議/「アジア環境白書」編集委員会

編集顧問:宮本憲一/原田正純はか。編集委員:淡路剛久/寺西俊一ほか。

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被災地の視察

(希望者のみ)

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