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2009年労働・生活白書

2009年1月刊

21回目の『白書』。タイトルは、「社会の基本を変えよう!-仕事と暮らしを尊ぶ社会へ-」とした。危機の時代には、ものごとを根源的に考え、行動する必要があるからだ。

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I.タイトル

●社会の基本を変えよう!-仕事と暮らしを尊ぶ社会へ-●

II.もくじ

まえがき 藤田 明史,出口 俊一

第1章 情勢

1.「自・民に『不満』8割」の国民の政治意識 上脇 博之

2.日本国憲法の行方-憲法9条を中心に 上脇 博之

3.世界金融危機を考える
 3-1 どう見る?どうする? 佐藤 真人
 3-2 変革は何処へ、如何に 北野 正一
 3-3 歴史は繰り返さない 藤田 明史

4.神戸港
 4-1 市民の誇りとしての神戸港の構築を 柴田 悦子
 4-2 神戸港のあるべき姿 小嶋 卓

5.兵庫県における文化芸術についての素描 平田 康

6.自治体
 6-1 憲法が輝く県政をつくろう-2009年7月兵庫県知事選挙に向けて- 勝部 志郎
 6-2 神戸市政を市民の手に-2009年10月神戸市長選挙- 高田 富三
 6-3 橋下劇場の真実を明らかにし、一刻も早い終演を願って 渡部みどり
 6-4 「教育を受ける権利」を知らない橋下徹大阪府知事 上脇 博之

コラム
● ベルリンの学会に行って 中谷 武
● デンマークみたまま 市原 秀美

第2章 現状と課題-いじめ・切り捨てに抗して-

1.企業をどう扱うか 佐藤 真人

2.金融危機の中で、春闘をどう再興するか? 北野 正一

3.「市場原理主義」と労働運動の今日的役割 松浦 章

4.共済攻撃を考える 松浦 章

5.新日鉄広畑における石綿曝露者救済運動 河野 興仁

6.「私のお墓の前で泣かないでください」-高齢者からの訴え- 西岡幸利

【資料】
神戸医療産業都市と人体実験 高田 富三

コラム
● 一市民としてヒロシマ・ナガサキを考える 藤田 明史
● 『蟹工船』ブームの行方を考える 奥田 信也

第3章 環境、食料・食糧問題

1.兵庫の空にコウノトリが舞う日 北野 正一

2.食料自給率の危機と押し寄せる食品汚染 柳澤尚

3.自然と人間の関係見直しを-巨視的な視点から- 後藤 隆雄

コラム
● たかがゴミ、されどゴミ 市原 秀美

第4章 まちづくり・コミュニティ

1.労働問題と都市問題の区別と関連-日本型コミュニティの崩壊と関連して- 池田 清

2.神戸における景観破壊と生活破壊-マンション紛争を通して- 黒田 達雄

3.まちおこし「福原遷都まつり」 玉川侑香

4.神戸・都賀川集中豪雨禍の教訓-土石流危険渓流調査から- 田結庄良昭

5.能登半島地震1年半後の穴水町 佐野祐美子

コラム
● 詩とエッセイ「なぜ」 寺沢京子

【資料】
『国民春闘白書』・『労働・生活白書』タイトル一覧表

III.執筆者・編集者一覧※50音順

畦布哲志(日本機関紙協会兵庫県本部副理事長・局長)
池田 清(下関市立大学経済学部教授)
市原 秀美(兵庫労働総研常任理事、DCI兵庫運営委員)
奥田 信也(兵庫労働総研事務局次長)
奥田 博子(兵庫労働総研事務局)
勝部 志郎(憲法が輝く兵庫県政をつくる会事務局長)
上脇 博之(神戸学院大学大学院実務法学研究科教授)
北野 正一(兵庫県立大学経済学部教授・兵庫労働総研副理事長)
黒田 達雄(一級建築士、(株)黒田達雄建築研究所代表取締役)
河野 興仁(職場に憲法を生かす新日鉄広畑の会)
小嶋 卓(交通運輸政策研究会(関西)港湾)
後藤 隆雄(元神戸大学工学部)
佐藤 真人(関西大学経済学部教授、兵庫労働総研常任理事)
佐野祐美子(伊丹民主商工会事務局)
柴田 悦子(大阪市立大学名誉教授)
田結庄良昭(神戸大学名誉教授)
高田 富三(神戸再生フォーラム事務局長)
玉川侑香(詩人)
出口 俊一(兵庫労働総研事務局長、震災研究センター事務局長)
寺沢京子(神戸YWCA平和基盤委員)
中谷 武(神戸大学大学院経済学研究科教授)
西岡幸利(兵庫県高齢者運動連絡会会長、日本高齢者NGO会議代表委員)
平田 康(京都橘大学名誉教授)
藤田 明史(立命館大学非常勤講師、兵庫労働総研理事長)
藤永のぶよ(おおさか市民ネットワーク代表、大阪自治体問題研究所副理事長)
松浦 章(兵庫県立大学大学院博士課程、大阪損保革新懇世話人)
柳澤尚(兵庫労働総研副理事長、兵庫食健連事務局長)
渡部みどり(大阪府関係職員労働組合副委員長)



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