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震災復興研究序説 復興の人権思想と実際

著者:出口俊一
出版社:クリエイツかもがわ
定価:3,200円(税別)
判型:A5判、344ページ
ISBN978-4-86342-261-2 C0036

1995年1月17日午前5時46分、ほんの一瞬大きな縦揺れが横揺れに変わり、家財が飛び散り家屋が崩壊――認定されているだけでも6,434人が犠牲となった大震災から四半世紀。被災地において見聞・体験・研究・実践してきた復旧・復興の記録。

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2019年6月刊


住むこと 生きること 追い出すこと

著:市川英恵 編:兵庫県震災復興研究センター
出版社:クリエイツかもがわ
定価:1,200円(税別)
判型:A5判、92ページ
ISBN978-4-86342-250-6 C0036

1995年の阪神・淡路大震災後、被災自治体が直接建設し所有する住宅に加えて、URなど民間オーナーの住宅を借り上げ、被災者に復興住宅として提供した「借上復興住宅」。20年以上たった今、自治体はその入居者に退去を求めて提訴、入居時に期限があることを知らされていなかった入居者たちは困っています。
住み続けたい人が追い出されるってどういうこと? 入居者の声を聞き、自治体の主張を整理。研究者、医師、弁護士との対話から、居住福祉、医療、健康、法律について考えます。

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2019年1月刊

福島原発事故 取り残される避難者

著者:戸田典樹
出版社:明石書店
定価:2,400円(税別)
判型:A5判、256ページ
ISBN 9784750346519

福島第一原発事故から7年。政府は事故がなかったかのように帰還政策を打ち出し、避難生活者への支援を縮小してきた。しかし、避難者は未だ様々な問題に直面し、苦しんでいる。その現状と支援策の課題を明らかにするとともに、今後の支援策のあり方を問う。

2018年3月刊


22歳が見た、聞いた、考えた「被災者ニーズ」と「居住の権利」

著:市川英恵 編:兵庫県震災復興研究センター マンガ:寺田浩晃
出版社:クリエイツかもがわ
定価:1,200(税別)
判型:A5判、104ページ
ISBN978-4-86342-205-6 C0036

阪神・淡路大震災から22年たっても解決されていない、20年の期限をめぐる借上復興住宅問題。ボランティア活動での入居者との出会いをきっかけに、被災者の声に耳をかたむけ、支援制度、コミュニティづくりなどを知っていく。震災を覚えていない世代が、自分たちのことばで、阪神・淡路大震災の復興に迫る。

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2017年3月刊


福島原発事故 漂流する自主避難者たち

編著:戸田典樹
出版社:明石書店
定価:2,400円(税別)
判型:A5判、204ページ
ISBN 9784750343334

放射能から勝手に逃げている人という世間からの冷たい目にさらされ続けている自主避難者たちの抱える生活困難の状況を明らかにし、どのような支援を構築すべきなのかを問う。

2016年3月刊


大震災20年と復興災害 震災復興・原発震災提言シリーズ6

編:塩崎賢明,西川榮一,出口俊一,兵庫県震災復興研究センター
出版社:クリエイツかもがわ
定価:2,200円(税別)
判型:A5判、242ページ
ISBN 978-4-86342-154-7 C0036

復興に名を借りた新たな開発事業は「復興災害」である。復興災害 の現実から東日本大震災の復興と、次なる巨大災害に備える!復興政策を被災者の救済、生活再建を中心に据え、少子高齢化、人口減少の成熟社会における多様なニーズを捉え、的確に対応できる「復興の仕組みづくり」こそが必要。

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2015年1月刊


東日本大震災 復興の正義と倫理 検証と提言50 震災復興・原発震災提言シリーズ4

編:塩崎賢明,西川榮一,出口俊一,兵庫県震災復興研究センター
出版社:クリエイツかもがわ
定価:2,200円(税別)
判型:A5判、240ページ
ISBN 978-4-86342-103-5 C0036

復興プロセスに正義や為政者に倫理があるのかを鋭く問う! 阪神・淡路大震災の被災地では、いまなお「復興災害」が進行している。
被災者の生活・住宅再建、人間復興のためには何が必要なのかを比較しつつ、東日本の被災地復興への論点とメッセージを送る!

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2012年12月刊


「災害救助法」徹底活用 震災復興・原発震災提言シリーズ3

著:津久井進,出口俊一,永井幸寿,田中健一 編:兵庫県震災復興研究センター
出版社:クリエイツかもがわ
定価:2,000円(税別)
判型:A5判、192ページ
ISBN 978-4-86342-076-2 C0036

災害救助法を徹底的、最大限に活用して災害に直面した人々のいのちと生活を守る! 大震災後、避難所の数すら把握できず、食事はおにぎりとパン、避難所の間仕切りがない、そして、震災関連死千人規模という事態に。兵庫県佐用町、紀伊半島台風の大水害、大震災の木造仮説住宅の導入など、災害救助法を徹底活用すれば被災者を救える。

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2012年1月刊


ワンパック専門家相談隊、東日本被災地を行く 震災復興・原発震災提言シリーズ2

編著:阪神・淡路まちづくり支援機構付属研究会
出版社:クリエイツかもがわ
定価:1,000円(税別)
判型:A5判、96ページ
ISBN 978-4-86342-074-8 C0036

災害支援・復興まちづくりの専門家ネットワーク(支援機構)を全国各地に! 弁護士、建築士、税理士などの士業と学者で専門家相談隊を派遣。その名はワンパック専門家相談隊。被災者救援に阪神の経験とその後の災害研究から復興まちづくりの専門家的視点を提起する。

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2011年10月刊


東日本大震災 復興への道 神戸からの提言 震災復興・原発震災提言シリーズ1

編:塩崎賢明,西川榮一,出口俊一,兵庫県震災復興研究センター
出版社:クリエイツかもがわ
定価:1,800円(税別)
判型:A4判、184ページ
ISBN 978-4-86342-073-1 C0036
2011年10月刊

長引く東日本の「震災復興」「原発震災」におくる提言 阪神・淡路大震災から、国内外の震災や災害のたびに、神戸の地から一貫して「人間復興」を提言し続けてきた兵庫県震災復興研究センターが、長引く東日本の「震災復興」「原発震災」におくる提言!

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2011年10月刊


Q&A 被災者生活再建支援法

著者:津久井進
出版社:商事法務
定価:1,400円(税別)
判型:A5判、166ページ
ISBN:978-4-7857-1877-0

自然災害による被災者の生活再建を支援し、生活の安定と速やかな復興に寄与することを目的とする「被災者生活再建支援法」。阪神・淡路大震災の後に制定され、その後数次にわたる大災害を経て改正が施されてきた本法について、東日本大震災の被災地域で活用されることを願いつつ、被災者支援のために緊急に執筆した手引き書。

2011年5月刊


検証 港から見た食と農【改訂新版】

著者:柳澤 尚 協力:兵庫県震災復興研究センター
出版社:クリエイツかもがわ
定価:1,300円(税別)
判型:A4判、132ページ
ISBN 978-4-86342-059-5 C0036

わたしたちが食べているものは、どこからやって来るのか? 汚染米、うなぎの産地偽装など、次々と起こる食品問題。時間がたつと忘れてしまいそうなります。わたしたちが食べているものは、どこからやって来るのか? 水際での検査体制は? 安全チェックは? 農業への影響は? 食の入口“港”からの警鐘。新型インフルエンザや口蹄疫などの話題を加筆、資料を新しくした改訂新版。

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2011年2月刊


大震災15年と復興の備え

塩崎賢明,西川榮一,出口俊一,兵庫県震災復興研究センター/編
出版社:クリエイツかもがわ
定価:1,200円(税別)
判型:A4判、136ページ
ISBN 978-4-86342-045-8 C00362

“復興災害”を繰り返さない―生活・経済基盤、人とのつながりを回復させる「人間復興」を。阪神・淡路大震災15年の復興過程を検証し、今後の備えを提言。

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2010年4月刊


住宅復興とコミュニティ

著者:塩崎賢明
出版社:日本経済評論社
定価:3,200円(税別)
判型:四六判、282ページ
ISBN 978-4-8188-2056-2

災害多発時代に入った日本列島。減災とは何か。「復興災害」とは何か。阪神・淡路大震災14年の復興過程と、国内外の経験から浮かび上がった住宅復興の教訓。

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2009年6月刊


2009年労働・生活白書

21回目の『白書』。タイトルは、「社会の基本を変えよう!-仕事と暮らしを尊ぶ社会へ-」とした。危機の時代には、ものごとを根源的に考え、行動する必要があるからだ。

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2009年1月刊


世界と日本の災害復興ガイド

編者:世界と日本の災害復興ガイド編集委員会
出版社:クリエイツかもがわ
定価:2,000円(税別)
判型:A5判、200ページ
ISBN-13: 978-4-86342-015-1

災害多発時代の現在、復旧・復興に有用な情報満載。震災から一貫して災害復興のあり方を研究・提言してきた編者と、世界と日本の災害復興の現場を歩いてきた専門家による災害復興のためのガイドブック。行政・学校・企業の防災担当者必携

2009年1月刊


検証 港から見た食と農

著者:柳澤 尚
出版社:クリエイツかもがわ
定価:1,200円(税別)
判型:A5判、120ページ
ISBN-13: 978-4-902244-95-3

いまや日本の食料自給率は39%。私たちが口にする食べ物は輸入に頼っている。その輸入食品がまず運び込まれるのが港。どんなものが輸入されている? 水際での検査体制は? 安全チェックは? 農薬への影響は? 元税関職員が深刻な自給率の危機と食の安全に迫る。

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2008年3月刊


災害復興とそのミッション

編者:片山善博・津久井進
出版社:クリエイツかもがわ
定価:1,800円(税別)
判型:A5判、195ページ
ISBN-13: 978-4902244823

憲法違反とまで言われながらも「住宅再建の支援策」を実施した片山善博鳥取県知事(当時・現在 慶応義塾大学教授)が、「復興のミッション(使命・任務)」という視点から災害復興と憲法を論じる。若き法律家 津久井進弁護士が憲法を再発見!

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2007年8月刊


災害復興ガイド

編著者:塩崎賢明・西川榮一・出口俊一
  兵庫県震災復興研究センター『災害復興ガイド』編集委員会
出版社:クリエイツかもがわ
定価:2,000円(税別)
判型:A5判、180ページ
ISBN-13: 978-4902244731

阪神・淡路大震災から一貫して災害復興のあり方を研究・提言し続けてきた編者らと、日本と世界の災害復興の現場を歩いてきたボランティア・専門家らが贈る、日本初の災害復興手引き。行政・学校・企業の防災担当者必携の書。

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2007年1月刊


大震災10年と災害列島 日本と世界の経験に学ぶ

編著者:塩崎賢明・西川榮一・出口俊一
  兵庫県震災復興研究センター
出版社:クリエイツかもがわ
定価:2,200円(税別)
判型:A5判、302ページ
ISBN-13: 978-4902244328

阪神・淡路大震災から10年。その教訓は生かされているのか? 大震災の教訓と市民の復興・再生から学び、あらゆる角度から災害列島日本の備えるべき課題を網羅する。

2005年1月刊


LESSONS FROM THE GREAT HANSHIN EARTHQUAKE

編者:兵庫県震災復興研究センター
翻訳:渡辺玲子
出版社:クリエイツかもがわ
定価:1,800円(税別)
判型:A5判、151ページ
ISBN-13: 978-4902244335

『大震災100の教訓』英語抄訳版。阪神・淡路大震災とその後の復興の視察に訪れる外国人向けの資料として、各方面で活用されています。

2005年1月刊


大震災100の教訓

編著者:塩崎賢明・西川榮一・出口俊一
  兵庫県震災復興研究センター
出版社:クリエイツかもがわ
定価:2,200円(税別)
判型:A5判、254ページ
ISBN-13: 978-4876997121

大震災―明日はわが身・わが地域に起きても不思議ではない。いざというときに役立つ「阪神・淡路大震災の教訓」決定版。防災から危機管理、復興のあり方から市民生活まで、総合的に明らかにする。

2002年10月刊


大震災と人間復興

編者:兵庫県震災復興研究センター
出版社:青木書店
定価:2,000円(税別)
判型:A5判、272ページ
ISBN-13: 978-4250960413

被災から2年近くたった神戸から、未だ復旧からはほど遠い現状をレポート。経済大国の内実を告発し、更に住民が地域に戻り生活を再建できる、真に生活者のための復興政策を提示する。

1996年10月刊



XOOPS Cube PROJECT