3・15災害復興制度を考える合同研究会〈報告〉

3・15災害復興制度を考える合同研究会〈報告〉


1. 3・15合同研究会では、試案が提案され大いなる成果がありました。報告レジュメを以下の報告者のタイトルよりリンクしてあります(いずれもPDFファイル)。
2. 次回のテーマについては、以下のようなことを予定しています。次期は、5月〜6月。 日本災害復興学会法制度部会でもご検討の予定です。
 ●テーマと報告者:
  (1)「災害救助法」の運用実態を告発する・・・・永井 幸寿
  (2)「被災者総合支援法」(案)・・・・・・・・・山崎 栄一

3・15報告
●日時:2008年3月15日(土) 13:30〜17:00
●会場:神戸市立婦人会館4階もくれん
●内容:災害復興制度を考える

●司会:永井 幸寿(日本弁護士連合会災害復興支援委員会委員長)
●報告者:
 ◆災害復興制度の全体構想・出口 俊一(兵庫県震災復興研究センター事務局長)
 ◆「災害復興憲章」(案)・・・津久井 進(兵庫県弁護士会災害復興等支援委員会委員長)
 ◆財源問題に関する基本・・ 豊田 利久(広島修道大学経済学部教授)
 ◆「被災者総合支援法」(案)山崎 栄一(大分大学福祉科学部准教授)
   ※今回は、地元大分にて公務と重なり、紙上参加となりました。

●参加者:15人
●主 催:兵庫県震災復興研究センター、阪神・淡路まちづくり支援機構附属研究会





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