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+最新ニュース : 『2008年労働・生活白書』出版のご案内と購読のお願い
投稿者: admin 投稿日時: 2008-2-1 15:53:58

兵庫県労働運動総合研究所からのご案内です。

『2008年労働・生活白書』出版のご案内と購読のお願い

 昨年7月から準備をしてきました『2008年労働・生活白書』(112ページ)ができあがりました。
 テーマは、「検証 格差・貧困・ライフスタイル」としました。これからの春闘時期はもとより、通年でご活用いただけるよう編集をしました。兵庫で独自につくりはじめて、今回で20回を数えます。

 執筆は、23人の研究者と運動家の方々です。内容は、下記の通りです。お読みいただければ、そこにヒントがあり必ず意欲が湧いてくるものと確信しています。是非とも多くのみなさん方に届けたいと考えております。
 この『白書』をご購読いただきますようお願い申し上げます。頒価は、次の通りです。なお、頒価は、この11年間据え置いております。
 ◆1〜9部→1200円
 ◆10〜200部→1100円
 ◆201部〜→1200円

  −記−

もくじ
まえがき 藤田明史
第1章 情勢
1.政治資金「改革」と新保守政治「改革」  上脇博之
2.日本国憲法と日米安保体制の行方  上脇博之
3.アジア経済勢力地図の変化と地域統合の新展開  西澤信善
4.難問を抱える神戸港−「スーパー中枢港湾」との関連で−  柴田悦子
5.貧困と格差の問題を考えるー住宅の貧困についてー  角橋徹也
コラム大塚秀之『格差国家アメリカ』を読む  藤田明史

第2章 労働
1.労働運動発展の諸条件  藤田明史
2.「労働時間概念」をめぐって  松浦章
3.若者の雇用・貧困問題と「労働組合」  内藤進夫
4.新日鉄の職場は、いま  河野興仁
5.機関紙を通して垣間見る兵庫の労働運動  畦布哲志
資料 労働条件における男女間格差の国際比較  市原秀美
6.いまこそ兵庫労働総研の出番  藤田明史 出口俊一
コラム 的場昭弘『マルクスだったらこう考える』を読んで  佐藤真人


第3章 生活
1.地方振興は農林漁業から−ライフスタイルの変更を−  北野正一
2.ECO循環型社会に回帰する道を考える  後藤隆雄
3.広がる食品汚染、心配な日本の農業  柳澤尚
4.障害者の権利問題を考える  杉尾敏明
5.誰もが払える国民健康保険料に 大杖哲司
6.大震災13年と災害復興の課題  出口俊一
資料 「被災者生活そ再建支援法」の二度目の改正の論点を考える
  −被災者に安心と希望を与え、被災地の早期復興の実現を−  出口俊一
コラム オランダで見た中高校生デモ−自分で考える教育こそ大切  角橋徹也

第4章 教育、9条、自治体
1.「子どもの権利条約」に込められた願い  井山和重
  ―DCI兵庫設立3年目を迎えて―
2.「全国一斉学力テスト」を考える  出口俊一
  ―調査結果を公表した不見識な神戸市教委―
3.ひとつの「9条の会」  市原秀美
4.「とうふ連九条の会」  畦布哲志
―身近な、生活の場で憲法を語るために―
5.兵庫県政は、いま  勝部志郎
  ―県民犠牲と大企業奉仕の「新行財政改革プラン」
6.神戸市政は、いま  高田富三
コラム 未来に生きる子ども達への期待  杉島寿美子

[年表]一年の出来事[2006年10月〜2007年11月] 奥田信也
【資料】『国民春闘白書』『労働・生活白書』タイトル一覧表

あとがき  出口俊一

【連絡先】
 ■兵庫県労働運動総合研究所■
 650-0027神戸市中央区中町通3-1-16サンビル201号
 電話:078-371-4593
 ファクス:078-371-5985
 Eメール:td02-hrq*kh.rim.or.jp(*は@に置きかえて下さい)

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