2012-01-14: 食い止めよう!「借上公営住宅」からの追い出し〜安心して住み続けられる復興住宅を
Poster admin Registered 2011-12-26 11:28 (1621 hits) チラシ:2012年1月14日「借上公営住宅」問題つどい/チラシ(Word:107KB) 日 時:2012年1月14日(土) 午後1時30分〜午後5時 会 場:たちばな職員研修センター研修室(3階) 神戸市中央区橘通3-4-2 電話:078-341-0120 JR神戸駅から北へ徒歩5分です。 大きな地図で見る 資料代:1000円.学生500円.事情により無料. 基調報告: 出口 俊一(兵庫県震災復興研究センター事務局長) 発 言: 山村ちずえ(借上公営住宅入居者・県UR) 吉山 隆生(借上公営住宅入居者・市営) 安田 秋成(借上公営住宅入居者・民間) 岸本 達也(神戸新聞社会部記者) 室崎 益輝(関西学院大学教授・都市防災) 粟原 富夫(神戸市会議員・UR住宅自治会長) 服部 良一(衆議院議員・市民運動家) 阪神・淡路大震災の復興公営住宅として、民間住宅やUR住宅が借り上げられ、多数の被災者が入居していますが、いま、神戸市や兵庫県は契約期間が終わるという理由で、転居を迫っています。被災者の声も聞かないままに、立退きを迫るのは、高齢の被災者の健康や安心を脅かす重大な問題です。 孤独死が多発する中で、復興住宅でのコミュニティが大切ということは、阪神大震災で明らかになった重要な教訓です。震災から17年も経て、住まいの安心が行政の手によって脅かされる事態はなんとしても避けなければなりません。問題のありかと解決の道筋を、入居者とともに考えていきます。 ●主 催:被災地と被災者を考える懇談会 ●呼びかけ:兵庫県震災復興研究センター/真宗大谷派ネットワーク朋/日本基督教団兵庫教区/神戸・ YWCA/被災地雇用と生活要求者組合/兵庫県保険医協会/週末ボランティア/兵庫県被災者連絡会ほか ●予 約:1月13日(金)までにファクスまたはEメールにて下記の連絡先までお申し込み下さい。 【連絡先】 兵庫県震災復興研究センター 〒650-0027神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号 電話:078-371-4593/ファクス:078-371-5985 Eメール: td02-hrq@kh.rim.or.jp |

