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2011-06-25: 連続講座 東日本大震災100日目の検証
Poster admin  Registered 2011-05-24 10:14 (1451 hits)

連続講座 東日本大震災100日目の検証

3月11日東日本大震災発生、マグニチュード9.0の巨大地震と大津波に襲われ、阪神・淡路大震災から16年を経て、なお廃墟を目の当たりにする歴史が繰り返されました。大規模な災害は政治・経済・社会を不安定化させ、あらためて従来の大量生産・大量消費や、大工業優先の社会システムが問われています。発生から100日が経過したこの連続講座では、災害復興法制、復興災害、災害ボラティア、原発災害の4つの視座からの検証を試み、東日本大震災がもたらした課題を追求し共に考える場とします。

日 程 ◆ 6月25日、7月9日・16日・23日(いずれも土曜日)14時〜16時
会 場 ◆ 宝塚市立西公民館(阪急今津線小林駅下車)
宝塚市小林2丁目7−30(電話0797・77・1200)

テーマ ◆
6月25日「災害復興法に求められる視点」
 講 師
 日本弁護士連合会災害復興支援委員会副委員長 
 阪神・淡路まちづくり支援機構事務局長 弁護士 津久井 進


7月 9日「東日本大震災復興計画の課題 〜阪神・淡路震災復興計画 事業費16.3兆円は何に使われたか〜」
 講 師
 神戸大学大学院工学研究科教授 塩崎 賢明

7月16日「災害とボランティア」
 講 師
 被災地NGO恊働センター代表 村井 雅清

7月23日「日本のエネルギー政策と原発災害」
 講 師 九州大学副学長 同大学院比較社会文化研究院教授 吉岡 斉

 コーディネーターは、兵庫県震災復興研究センター事務局長 関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員 出口 俊一(いずれも敬称略)

申し込み
◆6月1日(水)から電話で、中央公民館(電話0797・73・0606、受付時間は月曜〜金曜9時〜17時30分)へ。先着100人。

費  用  ◆無 料

主  催 ◇ 宝塚市立公民館  
共  催 ◇ 兵庫県震災復興研究センター    
問い合わせ ◇ 宝塚市立中央公民館(電話0797・73・0606)

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